イタリア映画。
主人公の少年が、映画技師の中年男性と仲良くなり、その男性の仕事にどんどん魅せられていく。少年もやがて映画技師として活躍。そしていろんな困難を経て、映画監督へと成長を遂げる物語。
この映画の中で、エンニオモリコーネの哀愁を帯びた映画音楽が、ここかしこに流れ、涙を誘う。
とても落ち着いた物悲しげなメロディは、いつまでも心に残る。いいメロディはいつでも心の支え。しんどくなったときに聴くと、非常に癒されていくのがわかる。
原曲を損なわない程度の、軽いジャズテイスト。繰り返し聴いている。なみだ、なみだ。
マークヴァンローン
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