テレビでは、連日、地震や津波のニュースが流れています。
避難所で、所狭しと生活をされる方々の映像が流れています。
これからのことに、思いを馳せ、
涙される方々の映像が流れています。
原発では、大変なことになっています。
東京の計画停電も大変そうです。
あまり報道されなかった長野県も、実はひどかったらしいです。
大阪に住んでいます私の街の商店からもミネラルウォーターが姿を消してます。
テレビでは、自分の今の日常とはとてもかけ離れた光景が映し出され、それを自分は、映し出されるがままに観ています。
被災された方が、親や兄弟、親戚をなくし。
また、友人をなくし、
安否がわからず、さまざまなところに連絡をし、また現地をたずねる。
みつからない。
被災者の方は、胸が切り裂かれるような悲しみを、テレビで見ている私たちの想像を絶するような悲しみを、心に抱いておられます。
悲しみを乗り越える為にはたくさんの時間が必要です。
乗り越えていかれることを切に願い、また、自分たちもその為にできることは何なのか、絶えず考えていかなければならないと思います。
いろんなものをなくしてしまい、途方にくれてしまうひとたちの、気持ちの裏側の繊細な部分を、私たちはわかっていかないといけないと思います。
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