2011/03/28

悲しいということ

テレビでは、連日、地震や津波のニュースが流れています。

避難所で、所狭しと生活をされる方々の映像が流れています。

これからのことに、思いを馳せ、
涙される方々の映像が流れています。

原発では、大変なことになっています。

東京の計画停電も大変そうです。

あまり報道されなかった長野県も、実はひどかったらしいです。

大阪に住んでいます私の街の商店からもミネラルウォーターが姿を消してます。

テレビでは、自分の今の日常とはとてもかけ離れた光景が映し出され、それを自分は、映し出されるがままに観ています。

被災された方が、親や兄弟、親戚をなくし。
また、友人をなくし、
安否がわからず、さまざまなところに連絡をし、また現地をたずねる。

みつからない。

被災者の方は、胸が切り裂かれるような悲しみを、テレビで見ている私たちの想像を絶するような悲しみを、心に抱いておられます。

悲しみを乗り越える為にはたくさんの時間が必要です。

乗り越えていかれることを切に願い、また、自分たちもその為にできることは何なのか、絶えず考えていかなければならないと思います。

いろんなものをなくしてしまい、途方にくれてしまうひとたちの、気持ちの裏側の繊細な部分を、私たちはわかっていかないといけないと思います。








0 件のコメント:

コメントを投稿